2012/06/17

20120616-17_山菜キャンプ in 水上エリア

有り難いという言葉の本来の意味と、普段使うアリガトウという言葉のほんの僅かな乖離を想う。

想ったところでそれはいつも堂々巡りで正解は無いし、
その乖離自体あるかどうか他人にはわからない程度の主観的なもののような気もするので、
想いを巡らせることそのものが極めて不毛である。

大抵それを想うのは、自分が有り難い状況下にあってその状況にしみじみと感謝するような時。
つまりはアリガトウと言いたくなる時なのかもしれないのだけれど、私の中では僅かにズレがある。
状況に感謝を捧げるような瞬間を多く与えられるような経験が続くと、
所謂アリガトウという言葉を使うハードルが今以上に高くなってしまうかも知れないと危惧したりもする。
そもそも私が心からのアリガトウを捧げるハードルは割と高いって自覚しているのに。

矢張りこういうのは本当に有り難くて在り難い。こんな状況下に在ることは難い。
回数重ねると麻痺しそうになるけれど麻痺してはいけない。


梅雨ど真ん中、6月の土日。
無線ルートに入ろうにも若干の不安が伴い、沢へ行こうにも増水が怖い。
元々この日、ハードな山行を組む予定もなかった私は、メジャールートで気楽に行ける奥多摩の
MYOGハイクなら雨でも別にいいだろうと思い、飲み会気分で1人参加するつもりだった。
MYOG(make your own gear)、自分のギアを手作りしている仲間との気軽な山行。
私自身はギアと呼べるようなものは作っていないしそもそもミシンもないのでMYOGerと呼べないが
欲しくても高くて買えないとか買うのがバカバカしいかなと思う物については
彼らの影響を受けてチマチマと作るようになり始めた。

自分はその程度なので、今回は「作品を拝見させていただく」つもりで参加する予定だったのだが
作品を見せ合いましょうという目的で集うのに、雨じゃ矢張り都合が悪い、
ということでイベント中止が金曜日に決まった。
まぁ雨で走れないし、明日からの土日で何か山行を決める時間の余裕もないし、
自宅で腐るしかないよねと思っていたら、流れで別の山行に吸収して貰えた。
というわけで私と、同じく吸収されたワンさんを含めた合計7人で金曜の夜から水上へ向かう。
めくるめく行き先変更、からの出発。
金曜深夜に目的地よりも手前の道路でゴロ寝を決め込む。屋根があるのに朝起きたらなんと浸水してた!
翌朝は遅めの出発、チャリは3台。あれこれチャリの調整などを現場で行なってから
雨の中を幕営地点までゆるゆると進む。山菜採りのため、今回もルートは内緒で。
★葉の色と同化しているジャンさん、タラノメ発見
★なんだか北アのタラノメよりもトゲトゲが尖っていた気がする。素手だと痛い!
今回新しく覚えた「ハリキリ」という山菜。タラノメにちょっと似ているけど額が赤い。
味はタラノメよりもアクが強めで、翌日になると美味しくなくなるらしいが当日だとかなり美味。
★ハリキリ
ひゅーんと伸びているのはトリアシショウマ。これに似ていて茎の色が緑色をしているのがヤマブキショウマ。
その他前回も採ったウドやタラノメ、コシアブラ、フキノトウなども採れた。
しかしコシアブラは今年の気候×このエリアではまだ早かった模様。小さな小さな芽がたまに
ちらほら出ている程度だった。因みに残雪はちらほら程度。もう大分溶けていた。
幕営地点到着
まずは巨大農ポリタープを張る
タープが張れたら適当に自分の居場所を整えて落ち着いて、釣り人達は釣りに出発。
竿は買ってあったがラインとかハリスとかまだ何も揃えてなかったので、私は今回竿持参せず。
というわけで釣り人をヨーコさんと共に見送り、留守番がてら山菜を洗って待機とする。
ジャンさんの毛鉤
それぞれ沢から戻ってきて調理を始める。
と、魚ではないお土産を携えて戻ってきたのはタンさん。
幕営地に持ち帰っていらした時には既に頭は落としてあったので動く様子は見られなかったけれど・・・
★シマヘビだそうです、一緒に釣りに入っていたワンさんだけが
この笑顔と動く蛇を見ることができた、いや実に嬉しそうw
スーパードライの空き缶の中はjoさんのニンニクがオリーブオイルに浸かってグツグツいってる
joさんのフィレステーキ
そして山菜の天麩羅、焚火で天麩羅は見ている方がかなりビクビクする・・・火が入りそう・・・
タンさんが手際よく調理。ありがとうございました。
タンさんが捌いてjoさんが握ったジャンさんの釣った岩魚の寿司。釣果は1匹だったので1人1貫しかなかったけれど
あるとないとでは全然違う。ジャンさんが持参してくれた1.5ヶ月熟成の行者醤油をつけて頂く
kudaくんのところの猪肉を入れた猪鍋
なんかもう全体的にブレブレだけどコシアブラを炒めてるの図
時既に21時、まだこれから豚肉500gと行者ニンニクの炒め物を作る、、、けれど食べきったw
さっき鷹の爪と麺つゆで炒めたコシアブラをご飯に混ぜてコシアブラご飯の出来上がり
寝落ちしていた人も、食べきる直前に起きてくれたので、きちんと全員で食べることができた
さらに、先程のシマヘビを捌いて食すw
17時台から始まった宴は22時半頃まで続いた。
雨も止み、星も見えていたので安心していたが、明け方4時半頃より再び雨。
油断してあれこれ濡らした人が居たり居なかったり。朝も9時頃まで雨が降っていたけれど
予報通り9時にはピタリと止んで青空が広がった。
朝ご飯にjoさんの山菜パスタ。残っている山菜をあれこれ突っ込む
更に山菜チャーハン
これがまた美味しかったこと
と、ヨーコさんのテントにぬらぬらしたナメクジ跡が。よくよく見たらこんな巨大なナメクジ!
朝食が終わってのんびりした後、沢割をしてそれぞれ出発。
沢靴を持ってきておきながら使わずに持ち帰るのも悔しいので、私も釣師を追って沢を歩くことに。
皆には釣りを楽しんできて頂きたい、でも自分も沢行っておきたい、
だったら釣りビギナーのワンさんとセットで私がついて行って、1ヶ所だけ犠牲にするのが良いだろうと勝手に判断。
初日はタンさん×ワンさんの組み合わせだったが、今日はナリさん×ワンさんの組み合わせ。
ココへ私も乗っかることにした。
歩いている内にどんどん晴れてきた。気持ち良い!
この沢も今朝までの雨で増水したようで流れも速く濁流である。
沢に降りてすぐ、深くて流れの速いところをグラリと流されかけながらの渡渉でスタート、
いきなり腰まで浸かって何だか色々とどうでも良くなる。
しばらく歩きやすい場所を歩いたと思ったらうっかりまた腰まで浸かったりなどしつつ。
一応スマホを防水ポーチに入れる。カメラ用のジップロックが無いのでヒヤヒヤしつつ。
ナリさんから指導を受けるも、ワンさんのラインは絡まり続ける・・・
そしてしなやかに伸びるナリさんのライン・・・しかし釣れず
そういえば今回の釣師は全員フライだったんだけれど、
ふと家に帰ってきてから思い出したのがこのCD、
The Blue Pearl Bohuslan Big Band plays Lars Jansson
1曲目のタイトルがFlyfisherっていう。自分の居たバンドでも演奏したことがある。
YouTubeにはUPされていなかったので、上のはアマゾンのリンク。
私も実はMDでしか持ってない気がするので久しく聴いていないけれど、
これってフライフィッシングをイメージして作られた曲なんだろうか。
そう言われてみればそんな風にも聞こえてくる。渓流釣りの繊細且つダイナミックなイメージが重なる。
何も釣れずに戻ってくる道すがら、朝食の頃に入ってきたオジサマ釣師さんと再び出くわして談笑。
餌釣師だった彼らは大物を何匹も釣ったようで満足気だった。
鼻高々ついでにネマガリを一握り分けてくれたのでお礼を言って別れ、幕に戻ってくると
更に大量のネマガリがあった。どうやらいろんなオジサマ達が、留守番をしていたヨーコさんのためにたくさん分けてくれた模様。最後の収穫祭を粛々と行うことに!
ネマガリたくさん(この下には乾かし途中の濡れタバコが敷いてあるんだけども)
手の届く場所にあったホオノキの葉があまりにも大きかったので、使うかわからないけどお皿用に数枚とってきた。
ネマガリとコンビーフの炒め物
ネマガリは笹の茎に刺して焼く(このあとはもう面倒臭いということで焚火にそのまま突っ込んで焼いたw)
そしてまたまたジャンさんが岩魚を釣ってきてくれたので刺身にして頂く!
シメは冷麺。ナリさん盛り付け中
おいしゅうございました◎
ひとりしきり食べたところで特に出発時刻を決めた訳でもないけれどゆるやかに全てが終息。そして撤収。
雨もぱらついたけれどなんとか最後まで天気はもちこたえた
今季私にとって2回目の山菜で、しかも1ヶ月と間をあけなかったということもあり、
かなり山菜の記憶が定着したような気がする。
来年まで覚えていられるのかはなんとも言えないところだけれど、1回しか行かないまま
シーズンを終えるのではなく、2回行って自分の目で見ることができた意義は大きい。

特に感じたのは、香りで確信が持てるようになったなという点。
食べたことがないものを採って香りを嗅いで、「これは香りを嗅げばわかるから」って言われても
初回は正直よくわからなかった。
確かに山菜ぽい香りはするけれど、なんだかタダの香りの強い草のようにも思える・・・・
しかし一度食べたものだと、同じ香りを嗅いでいる筈なのに感じ方が全然違う。
特にコシアブラ。これだっけ?と採ってみて香りを嗅ぐと、食べた時に感じた風味の記憶と繋がって
すぐに「これはコシアブラに間違いない」という確信に変わる。これは2度目以降でないと分からないと思う。もうそろそろこの辺りでは山菜のシーズンも終わるけれど、また来季以降も山菜を味わいたいものだ。覚えていられるかなぁ。

尚、写真の説明の最初に★がついているものはワンさんが撮影したものです。

janさんによる記録はこちら
高速乗る前に手作り餃子でシメました。てかよく食べるよね。

2012/05/27

20120526-27_山菜キャンプ in 北ア

すけろくさんプロデュースの第一回山菜キャンプが華々しく行われてから早1年が経過し、
二回目となる今回、我々も参加させて貰えることに。
メンバーは一部入れ替わっての合計9人+α。昨年よりは小規模だが、それでもかなりの大所帯。

都内からの車が2台、静岡から1人乗りの車が1台、25日の夜中に出発し、
某SAで丑三つ時に9人全員が合流。
メンバーはすけろくさん、えつらくさん、nuisyntheticさん、K太郎さん、ハムちゃん
せいよーくん、イカちゃん、マスタ、私。
1名車で爆睡中。というわけでここに今8人(撮影1名含む)。今日の予定について密談中・・・w
さらに車を走らせ現場に到着したのが4時半頃。
ここから10時間に及ぶノンストップ山菜採りが幕を開ける。ていうか皆寝てなさすぎwww
装備を整えて、ザックを軽くして、出発。

漫然と進む。「きっと山菜エリアはもっと奥で、今はそこに至るまでの序章だろう」と。。。
しかし気付けば既にすけろくさんの目が光っている。
歩き出して1、2分。もうそこは山菜天国だったのだ。だから目が光ってたのか!
知らなければ気付かないで通りすぎるのだろうけれど、言われてみてみるとそこらじゅうに、
なんだか信じられないくらいあれこれ生えている。
まずはウドだらけ。1つ採って、10歩20歩進むとまた生えてる。
ていうか1つ採ったらその周りにまだまだ何本も生えてる。なに、なんなのこれは、、、
なんだか食べ物だらけじゃないか。山に食料持っていくのがバカらしいことのように感じられるほど。
ウドですよー。山ウドはスーパーで見かけるウドよりもずっと色が濃い。
正直元々ウドってそんなに好きなものでもなかったので、始めのうちは「早くタラノメ採りたい((o(´∀`)o))」
とか思いながらダラダラ採っていたのだが、途中で生で食べてから世界観一気にかわった。。。
ウドってこんなに美味しいものなのか。人生で今まで食べてきたウドって何だったんだろうか。
タラノメきた!
コゴミですよー
師匠ずんずん藪に突っ込んでいきます、、、今度は何?ただの雑草にしか見えないけども、、、
ヨブスマソウだとのこと。亜種がたくさんあるけど別にどれでも食べられるらしい。
パッと見、食べられそうにないですが、、、
もう、こうなったらドンドン行きましょう。というわけで皆思い思いに斜面を登り始める。
ウドだのフキノトウだの。
コシアブラ採り中。昨年よりも藪は濃いらしい。
採って間もない状態でないとウドは生で食べられない、とのことで途中で味噌をつけて食すことに。
げ、、、激ウマ。あまりの美味しさで皆お代わり。行動食に採りたてのウドとはなんと贅沢な。
むしゃむしゃ・・・
うわ、藪濃い。昨年より濃いらしい・・・
後ろを振り返っても藪
かと思えば雪渓もあり。
最終的に、歩くスピードで3グループくらいにわかれたw
目指すは行者ニンニク群生エリア。
道すがら、すけろくさんが「今年は雪多いから行者埋まっているかも・・・焦」と何度も呟いていたが
蓋を開けてみたらご覧の通り!見えづらいけれど、緑の矢印の先にある緑色のものが全部行者!
というか、その辺に生えている草という草が全部行者ニンニク!なんだこれ!
上の方へ行くとかなり傾斜がきついので慎重に。それぞれの持ち場でガシガシ採る。
もう全然採りきれるような量じゃない。美味しそうなものを選んで採るという贅沢さ。
あまりにも辺り一面行者ニンニクだらけで感覚が麻痺して価値とか全くわからなくなる。
この後の調理もあるため、後ろ髪を引かれつつもとりあえず12時頃に引き上げることに。
ここが取り付きで、ここから下るんだけどね、、、(目の前の藪を眺めながら)
藪濃い・・・
藪と倒木と最早何が何だか、、、とりあえず進みます
足元が怪しいので、木を伝って雲梯のように進む
最後はワサビ地帯!
花も食べられる。というわけで適当にむしりとって進む
下山してババッと温泉に入って(これがまた気持良かった、、、もっとゆっくり入りたかったw)出て17時。
そしてようやく設営、山菜下処理、調理と進むものの、皆眠い。仮眠したい。けどできない。
昨日の朝起きてからずっと起きっぱなしだからそりゃ眠いはず。

山の仲間で行ったとはいえ、今回の拠点は平湯のキャンプ場。
それぞれの寝床は山仕様でこぢんまりとしているが、集う場所はキャンプ仕様でバカでかい。
普段狭いところでチマチマと作業してばかりなので、あまりの巨大な装備に面食らって逆に挙動不審気味。
きっと今日は「テン泊」って呼ぶものとは違うんだ。あくまでも「キャンプ」だ・・・ああ広い
なんかもう椅子とか、、、そうだそうだ、キャンプって言えば椅子だよね。久しぶりだなこの感覚。
ファミキャン装備を貸して下さったほげさんありがとうございました!
出るわ出るわ、、、(これはごく一部)
フキノトウ
洗います
コシアブラ洗うと凄くキレイ
みんなで包んだ100個近い行者ニンニク餃子!
行者ニンニク、干しエビなどを入れて作った「食べるラー油」。美味!
衝撃の旨味!コシアブラご飯(塩味)。家で作るより現地で食べたモノの方が風味が強かった。
やはり鮮度が良いからか?塩気は塩昆布で。これがまた良い~
インスタでもパチリ。

夜も更けていきます、、、って言ってもまだこれ19時台ぐらい(でも皆かなり眠い、、、はず)
そして27日はすけろくさんの誕生日!ということでマスタの手作りケーキでお祝い。
お得意、弓田先生レシピのTarte au Fromageを2台焼いて持参。
皆でヘッデン消してから持ち込む、とか、合図は、とか、打ち合わせした割にはグダグダになり、
挙句キャンドル1本付かなかったwww しかも肝心の年齢のところ、下1桁が・・・
おめでとうございます!
20時頃に私が寝落ちしたのを皮切りにそれぞれ脱落して12時頃には完全消灯。
(12時頃まで起きていた人本当に凄い)

そして翌朝。
最初に落ちたのに最後に起きたのはワタクシ。出来上がったバッケ味噌と炊き上がったご飯を
起き抜けに食らう。そしてこちらはマスタが撮ったバッケ味噌作成中の1枚↓
おいしゅうございました。
(因みに昨夜満腹すぎて天麩羅まで到達しなかったので、フキノトウはこの日になってようやく口にした。)
そして、フキノトウと同様、昨夜満腹すぎて到達しなかった鹿肉を朝からいただく!
とりあえず生。(意味違う)ていうか寧ろ生でほとんど食べた、、、w
誕生日にもかかわらずひたすら調理を続けるすけろく兄、、、
焼き鹿、左手前のアルミホイルはカマンベールチーズ。生ハム×行者ニンニク(生)をとろけたチーズに
突っ込んで食べるとこれがまた美味。
山菜は最早食べきれないので、恒例?のお土産振り分けタイム。
その辺の袋に入っていた行者をとりあえず並べる。
これ以外にもまだまだあった。。。(うつ伏せの私は身長161cmなので比較対象にどうぞ)
ウドもどっさり
その傍ら、まだ調理は続く、、、こちらはジンギスカン用のラム肉と行者ニンニクを焼き中
ベーコンだのモツだの、、、
ぼちぼち収束してきましたかね
まずは乗鞍岳登山班の車1台を見送り、キャンプサイトを片付けて12時前に撤収、
あとの3台は連なって沢上谷へ。遡行は私含め3人のみ、あとは辺りの散策。
沢のリーダーは、昨日の夕方にキャンプ場で合流したとっしーさん。
っていきなりフィックスロープでかなりの長距離を沢まで下降!
「ここが今日の1番の核心だからwww」とのこと、、、。落ちたら怖いので一応私はプルージックで確保
昨年はこれより下の大滝の釜のあたりも歩いていたようだが、今回は本当に水遊び程度の遡行。
そして沢への下降に続く核心はこの滝。
いや、別に大したことないけど、この先がもっと大したこと無いから。
真ん中より上のあたりまではそのままフリクションをきかせて登り、
そこから先はロープが垂れているのでゴボウで登る。
ビビリの私でも全く怖くない。けどこれで本日の核心終了w
あとはずっとこんな感じ。因みに沢水は濁ってて飲めそうにない。
とっしーさんは魚影を見たらしいが私にはさっぱり見えず、、、居るんでしょうか。
乗鞍班と沢上谷班はキャンプ場近くで15時半頃スムーズに合流、そのまま帰路に。
途中のSAでご飯を食べたりお土産を見て、解散した。怒涛の土日であった・・・

後日のご飯がひたすら山菜づくしになったのは言うまでもない・・・
翌日の晩はコシアブラご飯、タラノメだの何だのあれこれの天麩羅、左奥に見えるネマガリタケ。
またこうして次の週末がきている今でもまだ食卓には山菜が並んでいる。嗚呼山の幸。
しばらく食卓が緑色でしたとさ